おたよりinformation

1月ほけんだより

明けましておめでとうございます。ご家族で楽しいお正月をお過ごしになられたと思います。お子様の体調はいかがでしたか。昨年はインフルエンザも猛威を振るい、ゆらりんでも大流行してしまいました。免疫力を高める生活を心掛けたいですね。今年度もよろしくお願いします。

鼻水・鼻づまりの対処法

①鼻水が出る…元気で食欲もあり、ほかの症状が見当たらない場合は、出た鼻水をこまめに拭き取りながら、しばらく様子を見守りましょう。鼻をかむときは片方の鼻を押さえながら、ゆっくり少しずつかむようにしましょう。(力を込めないでやさしくかみましょう。)

②鼻水が長く(1週間以上)続く …耳鼻科または小児科を受診しましょう。水のような鼻水は、風邪・アレルギー性鼻炎などで、粘り気のある鼻水は蓄膿症(副鼻腔炎)の可能性があります。

③鼻の下が赤くなっている …ワセリンやクリームなどを塗ってケアしましょう。鼻水を拭くときはティッシュよりもガーゼを使用するほうが肌に優しいです。

④鼻づまり … 鼻の粘膜が腫れるために起こります。呼吸がしづらく苦しそうな場合は耳鼻科で鼻水を吸引してもらうと一時的に楽になります。

⑤鼻水と耳を触る、痛がる …中耳炎が疑われます。耳鼻科を受診しましょう。

日常生活でできる予防法

風邪のウィルスを寄せ付けない。…外出から戻ったら手洗い・うがいをしましょう。十分な睡眠、栄養で抵抗力をつけましょう。

室温湿度の調節…室温は20~25℃に、湿度は60~80%になるように調整しましょう。

アレルギーの原因を寄せ付けない。…こまめに部屋の掃除をしましょう。部屋の拭き掃除をする、ふとんを外干ししないなど、アレルギーの原因物質を寄せ付けないようにしましょう。