おたよりinformation

「ほけんだより」2021年12月

早いもので、今年もあと1ヶ月となりました。秋から冬にかけて急激に寒くなり、体調を崩しやすい季節です。子どもたちにとっては、たのしみな行事がいっぱいですが体調管理には十分気を配っていきましょう。

冬もおうちで元気に過ごそう!

➀室温・湿度を調整しましょう!

室温18~23℃、湿度は4060%が最適な環境といわれています。室温が高くなると空気が乾燥し、湿度が低くなってしまいます。湿度が40%以下と低くなるとウイルスの動きが活発になり風邪をひきやすくなります。冬は空気の乾燥しやすい季節なので、加湿器の使用や濡れたタオルをかけるなどすることで室内が乾燥するのを防ぐことも重要です。

②こまめに換気をしましょう!

冬は寒くなり窓を開ける機会が減り、室内の換気が十分にできていないことがあります。換気が十分でないと、室内の空気が汚れて頭がぼんやりしたり、空気中にウイルスがとどまってしまいます。1時間に1回5分を目安に窓を開け、新鮮な空気を入れ替えましょう。

冬のスキントラブルに要注意!

10月のほけんだよりでもお知らせしましたが、冬の空気の乾燥に加え、感染症の予防のためにアルコール消毒、手洗いを行う機会が増え、皮膚がカサカサと荒れることがあります。かゆみが出て、あかぎれやしもやけになってしまうこともあるので気を付けていきましょう。

◎「あかぎれ」とは、、、

皮膚が極度に乾燥し、潤いがなくなることで外からの刺激を受けやすくなり、割れて炎症を起こしたものです。切れた部分から細菌感染を起こして、治りにくくなってしまうことがあります。

◎「しもやけ」とは、、、

皮膚が温度差に耐えられなくなり、血行が悪くなることで起こります。急な温度変化には、気をつけていきましょう。

スキンケアの基本は保湿と清潔

清潔と保湿が、健康な皮膚を作る基本です。お風呂後や手洗い後など日常的にとりいれていきましょう。また、冬は急激な温度変化によってもスキントラブルが発生しやすくなるので注意していきましょう。

◎冬のスキンケアとして、、、

(皮膚の乾燥を防ぐために)

・お風呂の後や朝の着替えの際に保湿を行う。

・手洗い後しっかりと水分を拭き取る。

(急激な温度変化を起こさないように)

・外で遊ぶ際には靴下・手袋などで保温を行う。

手足を洗う場合はぬるま湯で行う。

暖かいところでは防寒具を着脱し調整する。

年末年始の急病は?

年末年始はほとんどの病院が休診となります。急な発熱やけがに備えて、事前にかかりつけの病院の他、近くの救急病院の診療時間と休診日は確認しておきましょう。また、帰郷先の救急病院の情報も把握しておくことが大切です。

保健行事予定表

12月 日(水) 歯科健診(全クラス対象)

*事前に頂いた歯科健診アンケートの回答を本日の健診結果とともに返却いたします。アンケートのご記入・朝の歯磨きなどのご協力ありがとうございました。

12月13日(月)~身体測定

12月16日(木)0.1.2歳児健診

12月23日(木)歳児健診                

*お子様の健康面についてご相談等ありましたら事前に保育者または看護師までお知らせください。